価値について考える
価値を上げる。
最近そんな言葉を安易に使った気がします。
では一体価値とは・・・・・
「相対的なもの」と「絶対的なもの」があります。
例えば、「相対的な価値」とは、
お金をたくさん持っているとか、
ブランド品を身につけているとか、
都知事やってますとか、
とても目に見えて わかりやすいものです。
では絶対的な価値とは、なんぞ?
例えば、「命」です。
なによりも「命」が大切です。
言葉で書くとあたり前で「正論だろ!」という感じです。
しかしちょっと言葉をつけ加えて
「自分の命が大切」とするとどうでしょうか?
生々しい感じませんか?現実的ではないでしょうか?
物騒な事件が多く起きてます。
若くして、その生涯を他人の手によって
無理やり終わりにさせられた方・・・・・
悲しみを超え、憤りさえも感じます。
しかし、一方で自分じゃなくてよかった。
身内でなくてよかったと思ってしまうのは、私だけでしょうか?
絶対的な価値は、「自分の命が大切」
ゆえに相対に、「他人の命も大切」
だからこそ、他人の命を奪う事は許されるはずがありません。
自分にそれ相当の覚悟がなければ
自分の命を引き換えに、他人の命を救うことなどできるはずがありません。
それにもかかわらず、奪ってしまうのは一体なんなのでしょうか?
想像したくも、同情もしたくありません。
絶対的な価値とは、
「目に見えるもの」では断じてなく、心の奥に刻まれたものなのだと思います。
つまり、人生とは、心に如何にして、善を刻むことができるかだということです。
まだまだ、足りんなぁ〜。もっともっと出来そうな気がします。



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