ホロホロと・・・・・・
「釣り上げた魚に餌をやらない」
あまり良い事の表現ではないかもしれません。
本当にそうでしょうか?
学んでいくためには「飢餓感」が必要ではないでしょうか?
「飢餓感」・・・「知りたい知り尽くしたい」という気持ちでもあります。
「知りたくてしょうがない衝動」という意味です。
「女王の教室」というドラマの中で、
「いい加減、目覚めなさい・・・勉強は、しなければならないのではなく
したくてしょうがないものなの・・・・」
先日、友人でとても興味深い話を聴きました。
大学を卒業してすぐにテレアポ会社に入社しました。
見ず知らずの相手に、電話をして品物を売り込む。
今までやったこともない事に挑戦するとともに、
一般社会を知る意味で、就職したそうです。
始めは、すごく大変だったのですが、先輩上司に
わからないことをきいて、実践して、1ヶ月後なのは、
電話に対するストレスがなくなったそうです。
丁度そのとき、全体ミーティングがあり、
「1ヶ月経つが辞めたい奴はいるか?」との声に、
一人だけ、手を挙げた新入社員がいたそうです。
「はい、辞めます!」
周囲は唖然としたそうです。問いかけた上司に個別に呼ばれ、
「一番、一生懸命なお前が、なんでや?」の問いに
辞めること宣言した彼は、
「学ぶべき事を学んだからです」
いろいろ、お話し合いをして、その上司も納得してくれたそうです。
彼は、職人です。として必要な技術や心意気は、先輩の職人さんに
叩きこまれました。しかし、今の自分にどうしても足りない部分がある。
それを補うために、学ぶのだと言ってました。
勉強とは、今の自分にとって足りないことを補う為にする。
私もそうでした。いつも「何か足りない・・・・・」と感じつつ
「何が足りないかを見つけ出す」それがわかれば、一直線です。
同じように、友に出会えて嬉しく思いました。



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