図書館
中学生3年の後期・・・・・
生徒会活動が好きだった私。
風紀委員長から、急に図書編集委員長に鞍替え。
別に、風紀委員長が嫌になった訳でもなく、
嫌がらせを受けた訳でもない 。
「編集」という言葉が気になったのであろうか?
学校新聞を作って見たかった。ただそれだけのことだった。
ついでに、図書委員会もついてきた。そんな感じだった。
そのときは、男女1組だった。女子は図書のエキスパートで
委員会の顧問の先生からの信頼は厚かった。
私は、図書の方面は全くっていっていいほど、
興味がなく、掃除の監督ぐらいしか覚えていない。
先生方に、最近読んだ本と推薦図書のアンケートを
したときの答え(内容は全く覚えてませんが)が面白く感じた。
この先生こんな本読むんだとか、身近に感じられた覚えてがある。
図書館。あの独特な静けさと本の香り。
キーーーーンとした静寂。その中に今自分が必要とする情報がある。
冬を迎える私にとって、考える種がここにある。
目も悪くなり、集中力や思考力も落ちてきてるが、
図書館は未だにワクワクするところ。
今度は、明星大の図書館に行こうか?
など思いを馳せている。
答えが出た訳じゃないがなんともワクワクするところ。
図書館。



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