そうか・・・・・
友人から、朝電話をもらう。
とても久しぶりの友達だった。
あいさつのせず、いきなり本題へ。
「◯◯が亡くなった。」
思わず耳を疑ったが、どうも本当らしい。
原因は交通事故。まだ若いのに・・・・・
と同時に、事故の加害者も・・・・・・
亡くなった後輩は、ただただ、冥福を祈るしかない。
まだまだ、やりたいこともあったろうし、
輝かしい未来もあったろう。
残された遺族の事を考えると、胸が張りさせそうにもなる。
自分がその立場なら、どうなるか全く見当もつかない。
加害者の方は、本人はもとより、その家族やご両親、親戚など
冷静でいられるはずもなく、世間様には顔向けできず。
自分が加害者だったらと考えると・・・・
それはそれは、想像を絶せる苦しみに苛まれるだろう。
どちらにせよ、事故は起こってしまった。
運転する以上は、事故の確率はあるし、どこにいても安心安全な場所はない。
師の言葉がよぎる。
「明日まで、生きているとは思うなよ。」
心よりご冥福をお祈りいたします。



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