狡く立ち回るくらいなら、愚直に生きる。
世の中は、経済効果中心である。
ぶっちゃけて言えば全て「お金である」と。
以前に参加した青年実業家のお話を拝聴した時も、
「すべて、お金があれば大丈夫です。」と言っていた。
あればあったで良いに越したことはないが、
本当にそうであろうか?
一緒に聴いていた経営者の数人は、
「?」とくびを傾げていました。
コストパフォーマンス・・・略してコスパ。
確かに、これも良いに越したことはない。
お金、時間、資源すべて有限なものである。
効率良くやるに越したことはない。
しかし、効率を上げればよいで済まないものはある。
特に「医療」と「教育」は簡単に済むわけがない。
どちらも「人の心」が不可欠なものだからです。
すべてのものに魂は宿る。
言い換えれば、すべての存在に「心」がある。
その「心」を感じるのに、効率を求めると歪む。
「心」の成長は、一生であるから、これで終わりはない。
弛まぬ努力が必要である。
調子良くやってるふり、パフォーマンスでは、すぐにメッキは剥がれる。
愚直にしっかり、少しでも前に進む。
今ではすっかり死語になってしまった「徳」を積む。
狡くやりすごしても、何にもならない。
お天道様、お月様は、お見通し!


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