ケンケン、ガクガク
真剣に議論をするならば、本気で何かをしようとするならば、
歳上、歳下も関係ないです。
目の前にある問題から目を背けず、真っ向勝負しなくてはいけません。
昔からこうだったから・・・
今までやってきたのだから、これでいいしもういい・・・・
歳上の意見に口答えするな、歳下なら先輩に敬意を示せ!
あのーーー
目下の問題と何が関係あるのですか?
問題文ちゃんと読んでますか?
それは、自慢話なんですか?
誠意を持って受け答えするのが生意気ですか?
売り言葉に買い言葉になって、険悪なムードになりますね。
さて、聖徳太子が制定した17条憲法の第1条の後半部分に、
「然れども、上和き下睦びて、事を論ずるにかなえば、則ち事理自ずから通ず」
つまり
上の者も下の者もともに仲睦じく、親しく事ごとにあたって話しあえば、道は自然にひらけて思うように事が運ぶと申されるのです。道理のままに事ごとが行なわれるならば、
「何事か成らざん」つまり成就する。
つねに
「事について論ずる事をなさば」「理について談ずることなさば」
ここでいう「事」とは現前の事象をさし、「理」とはあるべき道理を意味しています。
事象があるべき道理と自然に相通ずるようになれば、いかなる難事も必ず成就する
自分の利益のために徒党を組むものは、小さい人間であり、すべての人々の幸福を目標とし、すべての人達と協調する人が大きい人である。
いつも自らに問いてから意見を言う。「本当に皆の幸福を願っているか?」と。



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