少年よ、大志を抱け! 既に、少年ではありません。
ある方に「達人伝」という漫画を頂きました。読んでいくうちに、はたっと思い出しました。私のクセを。
・・・開業してから、全然大風呂敷な事を言わなくなった・・・
以前なら、およそ実現できそうもない事を平気で言えた。(冗談80% 本気20%)
開業してからは、金銭的にというか、保険ストレスというか、対人ストレスというか、がんじがらめになっていき、コンサルには言えたけど、本音は言えなかった。何故なら、他人と比べて結果(数字)がついて来なかったから。
しかーし。時が流れて、娘も高校3年生。親元から離れるのも時間の問題。病気の父も、今は他界し、母のみ。だんだんと個人的な責任は軽くなってきた。
業界でも、中堅からベテランの域に(20年)・・・・もう業界の先を考えないといけない年頃です。若い先生があと20年から30年食っていける環境作り。諸先輩方から教わった技術を後輩達に相続させること。なにより、安価で副作用も少なく、効果絶大な全国の接骨院を発展、維持することが不可欠である事と認識しざるを得ません。
だから、自院の売上とか、会社とか、組織存続のためとか、目先の事ではなく国民全体、国全体の事を考えていきます。国民が幸せになる為に、実践します。



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